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Friday Column

No.350

『グルジア旅行記 その2』

はぁい、BAND LIVE TOUR 2012【ある意味・逆に・ある反面】、ツアーは順調に進んでいます。先週末は札幌・仙台公演、観に来ていただけた皆さま、ありがとうございました。

さて、今週も先週に続いてグルジア旅行記です。Photo Albumを開いて、該当番号をクソックしながらお読みください。


2011年6月16日(木)、グルジアの首都トビリシでの2日目。この日は、ガイドさんに街の観光スポットを案内してもらいます。10:00、ホテルに迎えにきてくれたのは、ガイドのソフォちゃんと、運転手のガバさん。ガマルジョバ(こんにちは)と挨拶して、さてどこに行きましょうか。昨日、自分で歩いたところを言って、それ以外のいろんなところに連れて行ってもらうことにしますが、基本は教会とか、そのようなところばかりのようです。歴史も宗教もよくわかってない私なので、教会めぐりなどは、正直あまり興味はないと言ってしまえばそれまでなんですが、ガイドのソフォちゃんがかわいいので、スタートからすべて良しとなります。アゼルバイジャン・バクーでのガイドさん・レイラちゃんが、セクシーお姉さん系だったのに対し、ソフォちゃんは、カジュアルな学生さん風。一応、書いときますが、事前に旅行会社に「若くてかわいいガイドさんを」とリクエストしてたわけでもなんでもありませんよ。たまたま偶然、2都市続けてかわいいお嬢さんだったというだけで、しかし、そのこと自体が、旅行者にとってのその街の印象に大きな影響を与えることは事実であり、そういう意味ではとても良い街だと、この時点で言えるのですから、それは良いことなのです。

■聖ダヴィデ教会
というわけで、まずは、ムタツミンダ山の中腹に立つ【聖ダヴィデ教会】へ。ドームと鐘楼があり、教会の庭は、グルジアの多くの作家・芸術家などが眠る墓地。ひとつひとつソフォちゃんに説明を受け、残念ながら知ってる名前はありませんでしたが、どれも個性的な墓石で、ちょっとした彫刻の森美術館のようで案外楽しめました。(01,02)

■ムタツミンダ山頂
車で更に上って、ムタツミンダ山頂へ。ムタツミンダ遊園地入り口の何ともいえぬキャラクター像群にこころなしムカツクミンダながらも先に進むと、テレビ塔がありました。外国で高い塔をみつけたら、とりあえず上ってみる私ですが、ここは入れませんでした。平日の昼間だからでしょうか、ひとはほとんどいませんでしたが、なんだかマジメな中学生のデートのようでイイ感じです。(03〜05)

ソフォちゃんは前年に大学を卒業した23歳、このお仕事は1年目だそうです。私は48歳の音楽家だと言うと、なんだか不思議そうな表情をしていました。「なぜ、グルジアに来ようと思ったのですか? 音楽のためですか?」と聞かれたので、「ここ数年は旧ソ連諸国に興味があり、2年前にはトルクメニスタンに行きました。そして今回はアゼルバイジャンとグルジアに。ワインの発祥地だと聞いたからです。」と的外れに答えました。

■ツミンバ・サメバ大聖堂
ムタツミンダ山を下りて、ムトゥクヴァリ河を挟んで反対側の丘の上に立つ【ツミンバ・サメバ大聖堂】へ。2004年に完成したばかりのコーカサス地方最大の聖堂は、まだガイドブックには載ってませんでした。特に興味はないなりにも、気がつきゃいろんな国のいろんな教会などを訪れている私ですが、ここで驚いたのは、1階に礼拝堂があり、さらに地下にも同じ広さの礼拝堂がありました。つまり、2層式の大聖堂、これは初めてかもしれません。1階の礼拝堂では、結婚式が行われていました。はい、では、ここでガイドのソフォちゃんのお写真を、まずは遠めから1枚。(06)

*コラムNo.319に書いた【聖ニコライ教会】とは、まるっきり私のカンチガイで、この【ツミンバ・サメバ大聖堂】のことでした。

■ハマム
ゴルガサリ橋を渡ってゴルガサリ広場近くのハマムがあるエリアへ。“ハマム”とは、石造りのドーム型の公衆浴場。イスラム教のものだと思っていましたが、グルジアにもありました。その昔、イスラム教が仕切ってた時代があったのでしょうか。というようなことをソフォちゃんに聞いたような聞かなかったような、いずれにせよよく憶えてないんですが。現在も何軒もが営業しているそうです。今回はハマムには行きませんでしたが、2001年に訪れたトルコのイスタンブールでは、でっかいドーム内に点在する石のベッドの上に横たわって、シルベスタ・スタローンみたいなおじちゃんに身体を洗ってもらったことがあります。(07〜08)

■ナリカラ要塞
ここから、ハマムエリアを見下ろしながら急な石段を上って【ナリカラ要塞】へ。小型で趣のあるアルメニア教会があります。ここから街を一望すると、昨日今日と巡った場所の位置関係がよくわかります。中央左奥のシンプルな橋の左岸に私の泊まるホテルがあり、昨日の午後は、そこからムトゥクヴァリ河沿いを歩いて【Glass Bridge】を渡って公園を横切り、右手前にある白い屋根の【メテヒ教会】へ。その奥に見える金色の屋根がさっき行った【ツミンバ・サメバ大聖堂】。(09,10)

■トビリシ州立大学
私のコレクションである大学オフィシャルTシャツを探しに、街の中心部にある【トビリシ州立大学】へ。旧ソ連国にしてはめずらしく、特にセキュリティチェックもなく、さらっと中に入れました。これまでの経験上、館内の書店にTシャツがあることが多い、とソフォちゃんに話しながら探しますが、書店にTシャツはなく、ソフォちゃんは店員さんや学生さんに尋ねてくれましたが、どうやらオフィTは存在しないようですので、なきゃしょうがねぇか、とあきらめました。(11,12)

■民族生活博物館
途中、遅い昼食をとって街の北西の外れにある【民族生活博物館】へ。ここは、その名のとおりグルジアの民族生活を、時代別・地域別に移築・再現した建物が点在する公園のような屋外博物館。専門ガイドのマダムに穏やかながらも速いテンポの英語で案内されながら歩いてまわります。時々、ソフォちゃんがゆっくりの英語でフォローしてくれましたが、まぁ、よくわからんというか、教会よりも興味が湧かないというか。ま、でもそんなもんでしょう。なので、写真撮影料を払ったものの、結局はガイドのマダム以外撮ってませんでした。(13)

はい、では、ガイドのソフォちゃんと運転手のガバさんのお写真披露です。昼食時のレストランで、ソフォちゃんに写真を撮りたいと言うと、恥ずかしいのかサングラスをかけました。ガバさんは「日本の“黒海”という相撲レスラーは、グルジア人だ」と言いました。“黒海”という力士の名前はかろうじて知っているものの、彼がグルジア人だとは知らなかったですし、ってゆうか正直、相撲のこと自体ほとんどわかってないのですが、日本人が国技である相撲を知らないなんていうのもあまりよろしくないだろうと思い、「えぇ、もちろん知ってます。彼はとても良い力士です。」と言いました。(14)

というわけで、市内観光はこれで終わり。17時にホテルに戻り、ここでソフォちゃんとガバさんとはお別れです。「ディディマドロバ、ナフヴァムディス」と言うと、「日本語では?」と聞かれたので、「ありがとう、さようなら」と握手をして別れました。

さて、じゃぁ、ビールでも飲みに行くか、ということで再び外出し、地図を見ながら裏路地をうろうろ。ゴルガサリ広場とシオニ教会の間に、オシャレなカフェやおみやげ屋さんが並ぶ小路を発見。なにか適当なおみやげでもと何軒かのぞいて、手作りのアクセサリー的なものをふたつみっつ買いました。手作りのアクセサリーが素晴らしかったというよりは、お店のお嬢さんがとてもキュートで、しかもそのコが自分で作って売っているというので、それは買わない理由はない、ということで買いました。でもって、カフェでビール休憩。6月のトビリシは、日中は30度ちかくになるものの、夕方は涼しく心地よかったです。明日はどこを歩こうかと、ガイドブックを見ながらグルジアビールを飲みました。(15,16)

晩ごはんは、いつも地元の人でいっぱいのグルジアレストラン、とガイドブックに載っていた【シャモイヘデ】で、豚のごつい料理とグルジアワインを。テキトーに酔っぱらって店を出たら雨がぶりぶり降っていたので、すぐ近くですがタクシーに乗ります。ここグルジアも、ロシア、トルクメニスタン、アゼルバイジャン同様、タクシーにメーターはなく交渉制。4ラリ(240円くらい)だというので、わかんないけどまぁいいか、と乗ってホテルに戻りました。

ホテルの最上階(っつっても4階ですけど)のテラスバーでシメのグルジアワイン。ムトゥクヴァリ河対岸の丘の上には、大統領官邸がライトアップされています。左側の公園は電気が賑やかにつき、なんらかの催し物でもやっているのか、多くの人が集まっているようです。ふと夜空を見ると、なんだか赤く小さな光がゆらゆらと見たことのない動きで上昇しています。「ん? UFOか!?」と一瞬思ってみたりもしましたが、よく見ると簡易的に作った灯籠ではないかと思います。あれって、中国のものだと思ってましたが、グルジアにもあるんだなぁ。雨が降ってなきゃ、もっともっと上空まで飛んでったのでしょうか。(17,18)

と、こんな感じでトビリシの2日目は終了。来週に続きまが、来週じゃ終わんない気もしてます。もしかしたら再来週の「その4」までになるかもしれませんが、おつきあいください。グルジアでの料理については、旅行記の最後にまとめて御覧いただこうと思います。

はい、というわけで、今週もアップが遅くなってすみまセンチュリー21。明日は福岡公演ですばい。よろしくお願いしますけんがくさ。

2012/01/28


BACK NUMBER
No. 001『コンピューターと私』 No. 002『基本はコラージュ』
No. 003『ぺッタコしたなぁ、も〜』 No. 004『逆エッシャー式ジョギング法』
No. 005『そんなにアツくなんなくて』 No. 006『ちょいかけて広島』
No. 007『略されてこそ』 No. 008『ちょっと憧れ、テッペイちゃん』
No. 009『いやんバカ〜ンス、さて何処へ』 No. 010『インドは私を呼んでいたのか』
No. 011『3杯でもフォー』 No. 012『ノスタルジストの大予言』
No. 013『これをムリヤリ音楽に例えるならば』 No. 014『口パク禁止令』
No. 015『もう結構です小久保さん』 No. 016『次はいよいよじゃがいもです』
No. 017『スチュワーデスと私だけ』 No. 018『楽しさの器』
No. 019『素数年男の割り切れない1年』 No. 020『ベン・フォールズを聴く』
No. 021『ETC 〜逆に、すげぇレトロ〜』 No. 022『すみません、私、こっそり出てました』
No. 023『思い出よ、もう一度』 No. 024『ジビエの季節 〜旨いというよりおもしろい〜』
No. 025『ここもまたひとつの東京』 No. 026『オレンジンジャー』
No. 027『お風呂には入れないで』 No. 028『ベランダ・オブ・ドリームス 〜Veranda of Dreams〜』
No. 029『ケタワリカンという発想』 No. 030『平和の使者のその前に』
No. 031『nano についての考察』 No. 032『フランス暴動問題についての考察』
No. 033『2005年を振りかぶって』 No. 034『ピアノ・ソングス』
No. 035『還暦 振袖 写真館』 No. 036『43ちゃいの初体験』
No. 037『ロック共通一次』 No. 038『驚異!月火水木金曜コラム』
No. 039『実況コラム 旭川ジャンクション』 No. 040『氷の世界へようこそ 〜マニアのための中国ガイド〜』
No. 041『空港は楽しい』 No. 042『予備校を選ぼう』
No. 043『頭ん中がチェリーでグヂャグヂャ』 No. 044『レッツ・パーキング!』
No. 045『完コピ魂』 No. 046『プレソンチモン・ジュ・ポラン Pressentiment du Pollen 〜花粉の予感〜』
No. 047『トリビトン』 No. 048『にわかに梅ブーム』
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No. 065『クラスC 〜新たな安らぎ空間の提案〜』 No. 066『小さな勇気が“とんかつ”を変える』
No. 067『できた。』 No. 068『Vっと行こう!』
No. 069『“時間がない”は男の恥』 No. 070『クイズ・藤木さん以外は誰だ!』
No. 071『爆発アタマと破裂カバン』 No. 072『スーススースイっと行こう!』
No. 073『そんなこんなでイルクーツク』 No. 074『“座ってポン!”をサラッと振りかぶって』
No. 075『Hop Step Irkutsk !』 No. 076『ピロジェクトX 〜丘の上でピアノが歌った〜』
No. 077『辞書引きレストラン 〜Club Tango 発足〜』 No. 078『写真で見よう! ウラジオストック/イルクーツク』
No. 079『やりきる美学がそこにある』 No. 080『ワインノート』
No. 081『ビリー・ジョエルと私』 No. 082『はからずも富山 episode 1:Black & White』
No. 083『はからずも富山 episode 2:White on White』 No. 084『そんな私の2006年10大ニュース』
No. 085『パイロットとスチュワーデス』 No. 086『チンギアーレ!』
No. 087『インスタントラーメンと私』 No. 088『無人島レコード2』
No. 089『 W 』 No. 090『最近オレはアナーキー』
No. 091『悩める音楽家たち』 No. 092『鹿児島 指宿 開聞岳』
No. 093『食の現地化を考える』 No. 094『スティービー・ワンダーさんと私』
No. 095『HOME』 No. 096『銀座で靴を買ったのさ』
No. 097『寒かれ暑かれサムソナイト』 No. 098『ワイングラスを買ったのさ』
No. 099『金コラ初! 衝撃のUFO画像公開!』 No. 100『桜は日本人の心なんだよ』
No. 101『29年目の返還 〜さよなら52番街〜』 No. 102『おい、ちょっと松山 〜三脚の魔術師〜』
No. 103『“ばったり5”を終えて』 No. 104『フレンチ・コンサバティヴでこの夏あなたもロワイヤル!?』
No. 105『ハノイ ナウ! Season 1 〜バスに乗る〜』 No. 106『写真で見るベトナム・ハノイ 徹底ガイド』
No. 107『ぷ〜らぷらのボヨヨ〜ンのモミモミ』 No. 108『カスタマイズド・ポカリスエット』
No. 109『カスタマ野郎!』 No. 110『広辞苑をつまみに酒を飲む』
No. 111『あなたたちは騙されている』 No. 112『香港』
No. 113『ひとのふんどしにふる』 No. 114『ap bank fes '070716』
No. 115『ザッツ・トリビュート!』 No. 116『初日の朝』
No. 117『花火大会』 No. 118『もしオレが高野連だったら』
No. 119『富士宮まで焼きそばを食べに行ってきた』 No. 120『テーマ茶屋』
No. 121『31』 No. 122『鮫洲に免許更新に行ってきた』
No. 123『ハマリQ』 No. 124『クワレンタイ・チンコ!』
No. 125『バッファローの手のひら』 No. 126『マスタリングおわりますた』
No. 127『ほろ酔い日本地図』 No. 128『2017年のプロ野球について考えた』
No. 129『カタコトの秋』 No. 130『文化祭の無責任な思い出』
No. 131『フリカブログ』 No. 132『クイズ・喜瀬さんは誰だ!』
No. 133『ミシュランガイド 東京』 No. 134『そんな私の星体験』
No. 135『ブータン行ってくるばい』 No. 136『お医者さん?』
No. 137『2007年上半期をサラッと振りかぶって』 No. 138『2007年下半身をサラッとさらけだして』
No. 139『From an internet center in Thimphu』 No. 140『ブータン 旅行 写真 ガイド その1』
No. 141『ブータン 旅行 写真 ガイド その2』 No. 142『写真で見る ブータン徹底ガイド その3』
No. 143『トリトメ9th』 No. 144『あいまあいまの大阪日記』
No. 145『移動しまくる移動日 〜神戸の巻〜』 No. 146『千歳空港まんめぐり』
No. 147『FAKIN’ POP』 No. 148『さよなら大好きなホテル』
No. 149『BAND LIVE TOUR 2008【NO IDEA】をさらっと振りかぶって』 No. 150『Thriller 25』
No. 151『エープリル・フールでどこまで盛り上がれるか』 No. 152『入学式を思い出してみる』
No. 153『Kiroku Tassei !』 No. 154『旅先なのに日常』
No. 155『レンキュー徒然あてもなく』 No. 156『冷蔵庫の日』
No. 157『帯広名物・豚丼』 No. 158『北の屋台』
No. 159『ばったりモード』 No. 160『ツアー開始直前!パーキング情報』
No. 161『質屋のエレキ』 No. 162『京料理ぶり食い』
No. 163『梅雨の晴れ間のカフェ野郎』 No. 164『福島だじゃれ旅』
No. 165『パイロットとスチュワーデス 再び』 No. 166『シークレット・ボール』
No. 167『【ばったり7】を振りかぶって』 No. 168『ap bank fes '080720』
No. 169『テーマ茶屋 2008 夏』 No. 170『北京語国名当てクイズ』
No. 171『平井くんと清水さんと三谷さん』 No. 172『スットボケへの転機 〜杉山二郎との出会い〜』
No. 173『電車に乗った日のこと』 No. 174『一本の樹 スペシャルライブ』
No. 175『ラキラクオフステ』 No. 176『アコギ魂 2008』
No. 177『週間ピコピコ日記』 No. 178『携帯10年物語 〜前編〜』
No. 179『携帯10年物語 〜後編〜』 No. 180『秋です、いい季節ですねぇ、ええ。』
No. 181『初脱ぎ! 46歳 行水ヌード』 No. 182『達成感なく突破報告』
No. 183『MADE IN LOVE』 No. 184『LIVE 弾き語りばったり#7 〜ウルトラタブン〜 全会場から全曲収録』
No. 185『新幹線で走り書き〜っ!』 No. 186『ぜひ行きたいコンサートがある』
No. 187『SUPERMARKET FANTASY』 No. 188『2008年の上半身をポロリとあらわにして』
No. 189『2008年の下半身をチラリとひるがえして』 No. 190『あぁ大晦日』
No. 191『それでこそ丑年』 No. 192『ルックスだけで引っぱって』
No. 193『唯一“危険”があったとすれば』 No. 194『逃げコラ』
No. 195『いとおかやし』 No. 196『今オレは野辺山駅にいるんだぞ』
No. 197『私が今解決すべき問題はただひとつ』 No. 198『私が今やるべきことはただひとつ』
No. 199『問題のほとんどはたいした問題ではない』 No. 200『200という数字でどこまで盛り上がれるか』
No. 201『添田くんのマネをして』 No. 202『金コラの基本精神』
No. 203『未知だからこそ無知なまま』 No. 204『【じゃぁ、スイスの首都は?】前半をざくっと振りかぶって』
No. 205『Salam Alekum』 No. 206『【じゃぁ、スイスの首都は?】後半をがつっと振りかぶって』
No. 207『トルクメニスタン旅行記 1 アシュカバード』 No. 208『トルクメニスタン旅行記 2 マルグシュ/メルヴ』
No. 209『トルクメニスタン旅行記 3 テジェン/アシュカバード』 No. 210『宮崎 釜揚げ 3連チャン』
No. 211『モスクワでの3つのエイム』 No. 212『RADIO MAGIC』
No. 213『テーマ茶屋 2009 初夏』 No. 214『すっかりコンサートづいている京子の吾郎』
No. 215『スリヘリNIKE』 No. 216『OTODAMA SEA STUDIO』
No. 217『台北でASKAさんのコンサートを観た』 No. 218『台北B級グルメランキング』
No. 219『皆既日食の日に考える』 No. 220『マイケル・ジャクソンさんと私』
No. 221『問題は歌詞です』 No. 222『伝説の愛機シリーズ YAMAHA RX-11』
No. 223『Digital Performer 5.0』 No. 224『デモ音源の話 その3 その他の機材と周辺機器』
No. 225『LIVE DVD じゃぁ、スイスの首都は?』 No. 226『MUSIC GARDEN WITH 2009』
No. 227『超えいやぁ系?』 No. 228『太陽のめぐみ』
No. 229『帯広クールビズ』 No. 230『食った、食わない 〜新潟・関西〜』
No. 231『横手やきそば3本勝負!』 No. 232『食った、食わない 〜名浜秋仙帯札函〜』
No. 233『食った、食わない 〜九州三県麺六杯〜』 No. 234『食った、食わない 〜四国中国北海道〜』
No. 235『しまなみ海道 一島一食!』 No. 236『レコピコ日記 その1』
No. 237『フランス式インラン写真』 No. 238『レコピコ日記 その2』
No. 239『カネ・カネ・カネ』 No. 240『スベル・ハイレグ』
No. 241『2009年の上半身をざくっと振りかぶって』 No. 242『2009年の下半身をスパパパパッと振りかぶって』
No. 243『私はホゴン』 No. 244『自分で自分をほめてあげたい』
No. 245『九州男児の生きる道』 No. 246『最濃宣言』
No. 247『オレのいつものヤツ、あるよね』 No. 248『ブレザーを直して着る』
No. 249『脳のモードをガラリとチェンジ』 No. 250『カーリングは良い』
No. 251『リハーサル最終段階』 No. 252『Epiphone CASINO』
No. 253『カンチガイもハナハダしい私の全曲解説』 No. 254『絶賛! あんかけスパゲティ』
No. 255『カンチガイもハナハダしい私のまわりのブツ解説』 No. 256『カンチガイもハナハダしい私のまわりのブツ解説 2』
No. 257『初フラ毛』 No. 258『疑惑の急上昇』
No. 259『“ルッぴっぱ”を振りかぶって その1』 No. 260『“ルッぴっぱ”を振りかぶって その2』
No. 261『“ルッぴっぱ”を振りかぶって その3』 No. 262『“ルッぴっぱ”を振りかぶって その4』
No. 263『テレビの話とクスリの話』 No. 264『ほろ酔い日本地図 〜そんな日本に私は住みたい〜』
No. 265『私らしいライフスタイルとは』 No. 266『Da Bologna』
No. 267『塩谷くん、ほんと、申し訳ない』 No. 268『それでも私はモスクワが好き』
No. 269『いなかおっぱいボローニャ』 No. 270『オレはいろんな時計を持っているんだぜ』
No. 271『歌の数だけ服がある』 No. 272『カッコ悪いぞ 世田谷区』
No. 273『韓国のお友達ができました』 No. 274『はるばる来たぜハコダケ』
No. 275『NYCを思い出しながら』 No. 276『すべてはこの暑さのせい』
No. 277『高級焼肉を強く要求する正当な理由』 No. 278『とりあえず輪ゴムを巻いてから考える』
No. 279『最近観たもの聴いたもの』 No. 280『手荷物検査場Fを通過した正面』
No. 281『今天京都天气很好』 No. 282『終了〜っ!』
No. 283『写真でごまかせ! 名古屋ぶらりんちょ』 No. 284『だってしょうがないじゃん』
No. 285『座右の銘が増えました』 No. 286『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』
No. 287『切ったり焼いたり煮たりしたくなりまして』 No. 288『いいかげんに尖閣諸島』
No. 289『いよいよいよいよ松本いよ』 No. 290『星屑の隙間に木村基博 その1』
No. 291『星屑の隙間に木村基博 その2』 No. 292『星屑の隙間に木村基博 その3』
No. 293『2010年をバサッと振りかぶって その1』 No. 294『2010年をズルッと下げまくって その2』
No. 295『ウサギにまつわる美味しそうな話』 No. 296『上海最新グルメ情報 その1』
No. 297『上海最新グルメ情報 その2』 No. 298『ブログっぽいブログを考える』
No. 299『讃岐さぬき録』 No. 300『四国でほろ酔い日本地図』
No. 301『またまた新機能!』 No. 302『広島とってだし』
No. 303『小ネタで逃げ切れ』 No. 304『臨時休筆』
No. 305『休筆』 No. 306『依然休筆』
No. 307『音楽家として最も音楽的な3月のひとつ』 No. 308『御賛同いただければ』
No. 309『バレちゃしょうがねぇ』 No. 310『年めくり30年30曲』
No. 311『オレのカネ事情』 No. 312『KAN×昭和音楽大学管弦楽団 前半』
No. 313『KAN×昭和音楽大学管弦楽団 後半』 No. 314『シークレットゲストについて考える』
No. 315『青汁まつり』 No. 316『ロシア語はじめました』
No. 317『塩かぶ男子 暫定アー写』 No. 318『Baku-Tbilisi』
No. 319『聖ニコライ教会を勝手に移転させてみた』 No. 320『あられミックスをほじくりながら』
No. 321『バクーでバクッ!』 No. 322『言い訳と報告で逃げる』
No. 323『ミュージシャンの原点に回帰する』 No. 324『初写メ! きゃっ、いやん、はじゅかちぃ!』
No. 325『カブレルズ 登場!』 No. 326『アゼルバイジャン旅行記 その1』
No. 327『アゼルバイジャン旅行記 その2』 No. 328『アゼルバイジャン旅行記 その3』
No. 329『かわいいだけぢゃないっっ!』 No. 330『イェイ!ってゆうしかないぇい!』
No. 331『人生初山形』 No. 332『49』
No. 333『3本の眼鏡』 No. 334『密着!カブレルズ札幌最終日』
No. 335『よっぱらいコラム』 No. 336『カブレルズのすべて その1』
No. 337『カブレルズのすべて その2』 No. 338『めざせモスクワ!』
No. 339『水コラ』 No. 340『かっこいい金曜コラム』
No. 341『from Minsk』 No. 342『来てよかった、モスクワ』
No. 343『写真で見てミンスク』 No. 344『リストゥン・トゥ・ザ・ミュージック』
No. 345『ラー油ってすごいなぁ』 No. 346『2011年をザクッと振りかぶって』
No. 347『アーティストとしての2012年のハッキリとした目標』 No. 348『檀 寿美子』
No. 349『グルジア旅行記 その1』


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