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Friday Column

No.019

『素数年男の割り切れない1年』

私事で恐縮ですが、いや私のオフィシャルサイトなので恐縮する必要もないんですが、9月24日は誕生日でして、はい、ありがとうございます、43歳です。いやぁ〜、43ですよ、43。英語では「フォーティスリ−/forty-three」、フランス語では「キャほントワ/quarante-trois」、イタリア語では「クワランタトレ/quaranta-tre」、北京語では「スースサン/四十三」、で日本語では「よんじゅ〜さん」です。なんかこう妙に“おじちゃんっぽい”響きです。“オジンくさい”んじゃなくて、“おじさんっぽい”ってのやつともちょっと違って、“おじちゃんっぽい”んですよ、私の中では。なんでしょうねぇ、「42」とかはまだ行動的なビジネス感あふれるイメージの数字ですし、「44」になるとそこに更にロックっぽいニュアンスも加味されるんですが、この「43」ばかりはど〜もおじちゃんっぽい。だからといってどうあがいても43は43なわけですし、あがくつもりもないのでいいんですが。

そんななか喜んでいることもひとつあります。それは、「43」が『素数』であるということ。1およびその数自身のほかに約数を有しない正の整数=『素数』。いや実は私はこの『素数』ってのが大好きでして、中学生だったかいつだったかはハッキリおぼえてませんが、数学の授業で初めてこの『素数』という存在を知った時からずっと素数ファンなんです。なにがいいって聞かれても困りますが、やはり“割り切れない”っていうことの独自性?オリジナリティ?ですかねぇ。よくあるアンケートなんかでも必ず「ラッキーナンバーは?=素数」と答えます。ちなみに「好きな色は?=色白」「好きな言葉は?=北京語」です。

そんなこんなで私にとって今年は『素数年(そすうどし)』、そんな私は『素数年男(そすうどしおとこ)』なわけです。ですから43歳としてのこれからの1年間は、“割り切れない”をテーマとして常に意識しながら生活してみようと思います。いいじゃないですか“割り切れない”という独自性、アーティストとして最も重要なことじゃないですか。解釈をかえれば、“なにしろ理不尽でどうにもこうにも納得いかない”そんな1年になっちゃたりするかもしれない不安も含めてです。“割り切れない”、そんな『素数年』のイメージをもって今回のコラムにかえさせていただきます。

ちなみに私と同じ素数年男は、藤井フミヤさん、久保田利伸さん、トム・クルーズさんなどです。うぅ〜ん、どうなんでしょう。

カウントアップをピッタリ500でフィニッシュし、マイダーツをゲットした43歳。
(写真は42歳当時に撮影されたものです。)
2005/09/23


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