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Friday Column

No.009

『いやんバカ〜ンス、さて何処へ』

『弾き語りばったり #2』〜8都市て! Good〜、風邪をひくこともなく喉を痛めることもなく、痩せず太らず無事に全日程を楽しく終了させていただきました。ありがとうございました。このツアーの内容については、8月20日に開設する有料サイト『北青山イメージ再開発』内で、写真と文章で詳しくお伝えする予定です。(宣伝です、ふっふっふ・・)

さぁ、学校に通ってらっしゃる方はそろそろ夏休みですね。お仕事をしてらっしゃる方はこの先どのような御予定でしょうか。フランス・パリではこの時期になると『ボンジュール』と挨拶する流れでごく普通に『バカンスはどちらへ?』と聞かれます。そこで例えば『はい、ちょっとナポリへ』『あぁ、いいですねぇ、美しい街ですよ』みたいな常識的な会話だといいんですが、もし『休みはありません』なんて答えると「あららら、どこか身体の具合でも悪くなさったのかしら・・」と無言の心配をかけてしまうかも、というくらいに8月が休息月であることは人としての常識です。良識的なおいしいレストランも8月前後の3週間〜4週間はバカンスでお店を閉めてしまいます。逆にこの時期、普通に営業し続けているお店は、きっと臨時のシェフが厨房を仕切っていると予測され信用がおけません。フランスでは単純に『バカンスをとらない人=バカじゃないの』という式が成り立っているようです。

勤勉無休のイメージが世界的に通っている日本人も、そのへんの意識はここ10数年でかなりゆったりしてきたのではないかと思われます。しかしまだまだ、「休暇=美しき常識」という意識はうすく、イメージ的には「休暇=羨ましい」止まり。そのタイミングを間違えれば「休暇=同業務担当周辺者に迷惑をかける」という意識が先行してしまうイメージのほうが強いようです。

私はね、関係ないんですよ、そういう意味では。作るべきものをちゃんと作ってやるべきことをバッチリやってさえいれば、休暇をとるのに誰に気兼ねすることもないわけなんですが、じゃぁ、作るもん作ってんのか、やるべきことやってるか、と自問自答するとビミョ〜かも〜、みたいな感じであるにはあるんですが、どうであれこの夏の休暇をとるとしたら、ライブツアー終了直後の今この時期ってのがいろんな意味で最もナチュラル・タイミングなわけで、しかし、このサイトに増設するべく現在製作進行中の新コンテンツの資料作成、また8月20日に開設される有料サイト『北青山イメージ再開発』に向けての原稿書き、写真チョイスなどの大量の作業をそのリミット期日から逆算していくと、やっぱ難しいかなぁこの時期、って雰囲気になるんですが、でもね、休まないとね、私の場合。もっともっといろんなものを見て経験して視野を広げ、経験値をどんどんあげていかないといけませんからね。そんな感じのモギトリ式で具体的にタイトなスキマを無理矢理つくってみたら、ツアー終了直後の5日間しかありませんでした。ここを逃すと、まず年内には1週間程度の休暇さえ無理、へたすりゃ年末年始も難しいかも、ということが充分予測されましたので、短いけれど行ってきます、いやんバカ〜ンス。

というわけで、このコラムが掲載される7月15日(金)はすでに私はある国のある都市へ単身旅行中。言葉が通じないというひさしぶりの楽しい緊張感の中、のんびりだらだら食べ歩いていることでしょう。

では、ここで問題です。

私がライブツアー終了直後から機内泊を含めて4泊5日で訪れている国・都市とはいったいどこでしょうか。

ヒント:JALマイレ−ジバンクの特典航空券を利用。
        10年半ぶり3度目の渡航。

正解は『コラム・010』を読んでいただければわかると思います。
2005/07/15


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