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Friday Column

No.494

『OK, on guitar Wada Sho !!!』

はい、新シングル発売前ということもあり、予想どおりにスケジュールがタイトになっていまして、この金コラも1週間遅れですが、なんとか巻き返します。

さて、来週末から再開する【弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえ掛かれば】ですが、新たに東京追加公演、そして、初の稚内公演が発表になりました。東京のIMA HALLは初めての会場ですが、コンパクトで観やすく、弾き語りには最適ではないか、ということでやってみることにしました。稚内は3月上旬に釧路公演が決定した時に発表のつもりでしたが、いや、そんなのん気なこと言ってる感じぢゃないんぢゃないか、ということでの決定・発表です。いやぁ、ずっと前から演りたかった街なので楽しみです。稚内については、また別の機会に書こうと思います。なにしろ、ツアー再開、よろしくお願い酢飯。

そして、2月9日(月)からは当サイト内で、新シングル『桜ナイトフィーバー』の【“逆”段階的試聴】を行います。それはなにかというと、どのような音色がどのように積み重なり絡み合うことでこのアレンジメントが構築されているかを、段階的に聴いていただくという、極めて音楽的な企画です。

2006年にも『カレーライス』発売に向けて【段階的試聴】をやりました。そういう意味では9年ぶり2度目なんですが、『カレーライス』の時は、ドラム→ベース→ギター、というように、通常のレコーディングと同じ手順で段階的にお聴きいただきましたが、今回は“逆”。つまり、上物から聴いていただくことで、完成盤のCDでは聴き取りにくい音を認識していただきながら進める【“逆”段階的試聴】です。どうぞ、お楽しみに。

そんな新シングル『桜ナイトフィーバー』では、TRICERATOPSの和田唱くんが、かっちょいいギターソロを弾いてくれています。事前に私のデモ音源を送って、それを聴いて唱くんはソロのフレーズをいろいろと考えて、スタジオにやって来ました。果たしてそれは期待どおり、いやそれ以上のプレイで、私の基本的な考え方である“歌えるソロ”でした。それがとってもうれしかったもんですから、「よし、叫ぼう」と思い、ギターソロが出てくる直前の間奏部分で「OK, on guitar Wada Sho!!!」とコールしています。こんなことは初めてです。

【“逆”段階的試聴】をお聴きいただくとよくわかると思いますが、この曲のオケは、複数のシーケンス音でリズムとコード感を出しているアレンジメントで、歌中にはギターは入っていません。ソロで初めてギターが登場しますので、よりインパクトも強いことでしょう。

和田唱くん(TRICERATOPS)とイメージプロデューサー

そして、これは書いておかないと聴き取りにくいかもしれないので書きますと、ギターソロが終わった後の、最終サビの繰り返し回にも、再び唱くんのギターで、ロウコードの打ち放し&カッティングが録音されています。それはヘッドフォンで聴くと左寄りに確認できます。なので、この部分だけ左側のシーケンス音をミュートして、音の混乱を避けています。

はぁい、そんなことも含めて、2月25日発売の『桜ナイトフィーバー』をよろしくお願いします。9日(月)には新たな楽しい発表もありますので、今後の情報に充分注意してください。

2015/02/06


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