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Friday Column

No.369

『遊び心でナチュラルクロス?』

はぁぁぁ、今日も雨。ゆううつな季節に入ってきました東京です。私自身6月に入ってからなにかとプチ不具合が続いてます。

月曜日は左肩の関節が妙に痛くて目が覚めて、その日は左手が水平以上に上がらなくなっちゃったんですが、その晩シャンパーニュ飲んだらすっかり治りましたよ。で、火曜日の朝、風呂場でしゃがんだ状態でシャンプーしてましたら、後ろから両手で腰をグワッシと掴まれたような感触があったと同時に腰全体が完全に固まり、上から頭にシャワーを浴びたまましゃがんだ状態から起き上がるのに、デッ・イデデ・イデデ・イデデ・イデデ〜オ〜♪となりました。これをギックリ腰と呼ぶのかどうかはわかりませんが、座ってる状態から立ち上がったり、屈んだりするときにイデデ・イデデ・イデデ〜オ〜♪となる程度で、日常生活には支障はありませんので、うまくやり過ごしながらもその状況は続いています。

で、水曜日。コレ↓見てください。



マトリョーシカのキーホルダー、かわいいでしょ〜♡ なんてことはどーでも良いとして、問題はカギのほうです。

事務所で作曲作業などしながらイイ感じに煮詰まって帰宅して、車庫に入れた車のカギをかけようとしたら、クニャ。・・・ん?、と思ってカギを見たら、こんなに曲がってました。



たぶんカギをちゃんと奥まで差し込まない状態でひねったからでしょうけど、いやしかし、ビックリするほど簡単に、ヘッ?ってくらいに柔らかくクニャといきました。潜在していた超能力がついに出ちゃったかと思い、家に入って早速スプーンを曲げようとしましたが、まったく曲がりませんでしたので、どうやら私の超能力ではないようです。ってことは、いわゆるひとつの金属疲労ってやつでしょうか。まぁ、この秋で丸20年になりますから、何万回と開けたり締めたりしてるでしょうから、いいかげんそうなのかもしれませんが。それにしても、あまりにソフトなクニャ加減にビックリしましたよ。でも、家に帰って車庫に入れた後でよかったですよ、えぇ。


スペアキーあります。

話が飛びますが、そのむかし“スプーン曲げ”で有名になった清田少年。“少年”っつったって私と同じ歳ですから、もう50歳だと思いますが。その清田さんと一緒にお酒を飲んだことがあるという人から聞いたなん話ですが、乾杯してすぐに「じゃぁ、先にやりますね」と言って、そこにあるスプーンをクニャっと曲げて見せてくれたそうです。なぜかというと、だいたい最初はみんな遠慮して「スプーン曲げてくださいよ」なんて言えないのに、お酒入って酔っぱらったあげくに「スプーン曲げてくださいよ」って言う人が多いらしく、しかし清田さんも酔っぱらっちゃったら集中力が散漫になるんでしょうか、うまく曲げれないことがあるそうで、そうなると、やっぱりウソだったんだぁなんてことになるわけで。なので、どうせ後で「曲げてくれ」って言われることを見越して、まだ酔わないうちにやって見せてくれた、そうです。だから、スプーン曲げの超能力はホンモノだって、言ってました。

で、なんでしたっけ?・・・あ、そうだ。ここからが今週の本題です。

木曜日の朝、メガネのケースのヒンジって言うんですかね、ちょうつがいの部分が甘くなっちゃってて、ケースがパチッと閉まってくれない状態になってました。


 


メガネを入れてない状態であればなんとなく閉まってるんですが、メガネを入れた状態では、ヒンジ部分のバネの圧力がかからないと、完全に閉まってくれません。なんか、アサリの水管が出ちゃってるみたいで、酒蒸しにしてみたい気分になります。



んんん、色的にはアサリというより、ムール貝って感じですかね。だったら白ワインで蒸してみたい気分です。ちなみに、ムールの本場ベルギーでは、白ワインとニンニクで蒸して、フライドポテトと一緒にガツガツ食います。



話を戻して、このケース、完全にパチッと閉まってくれないだけで、いちおうは閉まりますから、別に問題ないっちゃないわけで。例えば、ズボンのチャックが完全に上まで上がりきらずに、2割くらい開いた状態、って感じでしょうか。ということは、チャックがいっつも2分開きだ、ってことは、それは充分に問題ですよね。

眼鏡屋さんに電話してみたところ、ヒンジ部分の修理はやってないので、新しいものをお買い上げいただくことになります、ってことでした。しかし、ただ2分開きなだけですから、買い替えるってのも違うよなぁ。

そして、この状況を簡単に解決するがひとつだけあることを私は知っています。この『金曜コラム』を永くお読みいただいているハイセンスな皆さまならば、もうおわかりでしょう。

はい、そうです、輪ゴムです。



伝説の名機【P-206-WG】の末期の延命に重要な役割を果たしたカラー輪ゴムが家にはいっぱい余ってますから、それをケースに巻いちゃえば、それで良いのです。色がいろいろありますから、その日の気分で変えてみることにしました。

ラズベリーレッド
  ブロッコリーグリーン
 

バンブーイエロー
 

オーベルジーヌヴィオレット

どうですか、ステキでしょう。
せっかくだから、バジリコ・リモーネ・ポモドーロと3本巻いて、トレコローリ・イタリアーニ!なんてのも良いですね。


Tre Colori Italiani

んんん、でもやっぱり輪ゴムは“ナチュラル”が、いちばん落ち着きますかね。



うん、このほうがやはり高級感がありますね。

明日は日曜日だからちょっぴり遊び心で“ナチュラルクロス”にしてみよっかなー♪♪♪



皆さんもいかがですか? ま、そのためにはメガネのケースのヒンジが甘くならなければならない、という大前提ありきですけど。

また、輪ゴムの粋な活用法に御興味をお持ちの方は、コラムNo.125、298あたりをお読みください。

はい、というわけで、今週は遅延したあげくにドーデモイイ話をドーデモイイ写真の羅列でごまかした感触をいなめなめなめないままこのへんでオヒラキとしたいと思いますが、ごまかしてどうにかなることは、ごまかさないよりごまかしちゃったほうがいいんじゃないの、と思うのでそうしてみました。

さて、【ユー・アー・ザ・タイトリスト】にたくさんのエントリー、ありがとうございます。ここ数日、皆さまからいただいた作品を繰り返し見ながら少しずつ候補を絞っています。特別審査委員の常田真太郎氏もそうしてくれているようです。いやぁぁぁ、コレそーとー楽しいですよ、ホントに。ぼくのお客さんってステキだなぁと心から思います。週明けに審査委員3者が集い、最終選考会を行い、タイトルおよび各賞を決定します。6月26日(火)の19時頃、ツアー日程ともに、このサイトにて発表しますので、お楽しみに。

そして、6月17日(日)は広島。スターダスト・レビューさん、杉山清貴さんとの【SSK ALL STARS Special Live !!!】。今回もちゃんと濃ゆい内容になってますし、ひさしぶりに微妙〜なことも演りますんで、観に来ていただける皆さまはこちらも充分にお楽しみに。

2012/06/09



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